名称ニチニチソウ
属性キョウチクトウ科 ニチニチソウ属
開花時期5月~11月
花色白、赤、ピンク、紫、複色(今回は赤と白を植えます)

特徴

ニチニチソウは、マダガスカルを中心にインド、スリランカに約8種が分布する植物です。
マダガスカルに分布するロゼウス種(Catharanthus roseus)を中心に品種改良された園芸品種です。
亜熱帯気候の高温多湿の地域が原産の植物なので、日本の夏に育てやすく、夏を彩る代表的な植物です。

由来など

学名Catharanthus roseusの由来は、ギリシア語で「純粋」を意味する「Katharos(カタロス)」と、花を意味する「Anthus(アンサス)」とを結びつけてつけられたとされる。和名は初夏から秋まで次々に新しい花を咲かせ、日々花が絶えないことに由来。

花言葉

「楽しい思い出」「友情」「生涯の友情」

お花の管理情報

切り戻しをするとボリュームアップして花もたくさん咲きます。
お手入れ方法をご案内させて頂きます。花奉行・水奉行のみなさま、是非お花のケアをお願いします。

〇花数を増やすための切り戻し作業〇

  • 草丈の2/3残したぐらいの高さで切ります。※図の1→ツボミがある上の位置
  •  切った場所の茎、右側と左側から新しい葉が出ます。
  • その葉の茎が伸びると、葉の数が増え、ボリュームアップした姿になります。葉の数が増えると、花の数が増えます。
  • 葉の上に、咲き終わった花が乗ったままだと、病気になりやすくなります。(雨や水に当たって、葉の上で腐りだすと、そこから病気になりやすい)ホウキなどで、掃き掃除をすると長く、健康的に育てることができます。
TOP
CLOSE